私たちが普段から利用している車ですが、なぜこの車が動いているのかといいますと、燃料を補給してエンジンを回しているからだと考えられます。もし燃料が無かったらエンジンを動かすことさえできなくなってしまいます。ガソリンや軽油のような燃料を定期的に車に補給しながら、私たちは車を利用しているのです。

 
燃料を補給する場所はガソリンスタンドとなります。よくこれが英語の表記を略してGSと言われることもよくあります。ナビゲーションシステムで自車付近を検索してみますと、街中であれば割とGSが数あることがわかるでしょう。これが郊外に出て行きますと、とたんにその数は減少してきますので、特に遠出をされるような場合は燃料の補給をどこで行ったら良いかということまで、計画的に運転をしていく必要があるのです。

 
GSにも最近では大きく2種類のものがあります。店員さんがいらっしゃる一般的なものと、給油等の作業を全てドライバー自身で行うセルフ方式のものとがあります。セルフはサービスが省かれているということから、ガソリンの単価もそれだけ安くなっています。しかし運転や車のことに不慣れな方は店員さんがいるGSをお勧めします。車の調子が悪いときでも必ず相談に乗ってくれるからなのです。