パンク修理

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自動車を運転する方々が、経験したことがあるいうものの中でパンクがあります。
最近では、タイヤの性能もかなり良くなって少なくなってきてはいますが、いざなってしまった時にはけっこう慌てるものです。

 
まずは、安全なところに車を止めスペアタイヤに入れ替えます。
その後でパンク修理をするのですが、そんなに難しいものではありませ。。
一般的な自動車の多くがチューブレスタイヤで、最近ではホームセンター等でも修理キットが売っています。

 
まずは、タイヤに少し多めの空気を入れ(3kgぐらい)漏れている場所を探すのですが、もし漏れているところがタイヤの横の部分か空気を入れるゴムのところでなければ修理可能です。

 
乗用車などの大きなタイヤは、ホームセンター等の修理キットでは少しやりにくいかもしれませんが、軽自動車などの小さめのタイヤならやりやすいでしょう。
もし漏れている場所がわかりにくい場合は、霧吹きに水を入れそこに中性洗剤を数滴垂らしたものを吹き付けると、漏れている場所から泡が出てくるのですぐわかると思います。そこに刺さっているものがあれば取り除き、修理キットに付いているギザギザのヤスリのようなものを漏れているところに差し込みグリグリと穴を丸く広げる感じで削ります。

 
そのヤスリのようなものは刺したまま、もう一つのゴムを差し込む道具にゴムをさしそこにボンドを塗ります。
それを先ほどのヤスリのようなものをぬいてすぐに空気が抜けない間に差し込んでゴムを残したまま抜きます。
タイヤからはみ出したゴムをカッターなどで取り除き、霧吹きでまれていないか確認して終了です。